maroといいます!
2001年生まれ埼玉県出身で、IT関係の仕事をしているかたわらで、2026年1月から現在までブログをしています。
まだまだ駆け出しではありますが、「心理学」をテーマに、さまざまな心理学の紹介や個人の経験談などを書いていきたいと思っております。
なぜ心理学なのか
冒頭で紹介した通り、普段はIT関係の仕事をしています。
「なぜIT関連の内容ではなく心理学なのか?」
と思った方もいらっしゃるかもしれません。
一言でいうと、
心理学を知ることで「相手」、そして「自分」のことをより理解することで、日常が少し楽しくなる
と感じるようになったからです。
学生時代、主に学生を対象とした新聞を作成する活動をしており、取材や執筆といったことは比較的好きでした。
ただ、文章を書いて食べていこうというほどではなく、なんとなく将来需要がありそうだなという理由で、未経験ながらもITの道に進みました。
さあ、社会人になってみて感じたこと、それは
え、これが何十年も続くのか・・・
という感想です。
社会人生活を続けて2年くらい経ちますが(執筆当時)、
さすがに日常に変わり映えがなさすぎないか・・・
と感じました。
決まった時間に仕事を始めて、決められたことをして、決まった時間に帰る。
職場の環境は悪くないが、何か面白くない・・・
そんな感覚が続いていました。
休日にいろいろ出かけるとき、美味しいご飯を食べているとき、友人と遊んでいるときはすごく楽しい。そんな経験を踏まえて、
普段の仕事の中で、自分なりの「楽しさ」を見つけよう!
と考えるようになりました。
そう思って近所の本屋さんをふらついていた際に、ふと手にとったのが「心理学」との出会いでした。
なんとなく読んでみたのですが、これが私にすごくささって面白かったんですよね!
職場での人間関係だけじゃなく、仕事との向き合い方でも参考になることがたくさん書いてあり、
そこから心理学の本を読むようになりました。
勉強するにつれて、日常の中にも心理学を応用したものがたくさん存在しているのを知り、
家から会社まで移動する際の日常の景色が、「ただの背景」から「興味深い観察対象」
となり、色々なところに楽しさや面白さを感じるようになりました。
仕事も以前と比べて億劫に感じることもなくなり、月曜日を憎むこともなくなれば、サザエさん症候群(サザエさんを見ると翌日から仕事であると感じ気分が落ち込む現象の俗称)を発症することもなくなりました。
そんな自分の日常に彩りを与えてくれた「心理学」をぜひ体験していただければと思っております!