そもそも心理学とは?どんな種類があるの?

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皆さんは心理学と聞くとどんなイメージを持ちますか?

私自身心理学のイメージではこんな感じでした。

「学校や職場でカウンセリングなどをしている人!」

相手の心を読めるエスパー!」

「相手を思い通りに動かせて何かかっこいい!」

漫画やアニメ好きだった影響もあって少し偏ったイメージかもかもしれないですね笑。

このイメージは当たらずとも遠からずといった感じで、一言に心理学といってもたくさんの種類があります。そもそも心理学とはなにかについて簡単に紹介したいと思います。

心理学とは

心理学とは一言で言うと、

「人の心の仕組みを論理的に解き明かす」研究分野です。

私たちは心を直接見たり触ったりすることはできません。

しかし、ヒトの行動や意思決定には「心」が関わっています。「行動」という目に見える形を観察・研究することで、その背景にある「心」の働きを論理的に解明しようというするのが心理学ということですね。

心理学の歴史は実は最近で、1870年代にドイツの心理学者であるヴィント(ヴント)が創設した「心理学実験室」が近代心理学の始まりとされています。

古くから心理学の研究をしている学者は数多くいましたが、そのほとんどは個人の体験や思考によって生み出された理論でした。

実験や行動をもとに「心」の働きを解明しようとする近代心理学は約150年ほどしかないのですね。

心理学の種類

心理学の種類には多く分類すると、基本となる心の法則を解き明かす「基礎心理学」と、基礎心理学をあらゆる分野で実際に役立てる「応用心理学」の2種類があります。それぞれについて簡単に紹介します。

基本心理学

基礎心理学にもさまざまな種類がありますが、代表的なものをいくつか紹介します。

認知心理学

知覚・記憶・思考などなどのヒトの認知機能を研究する学問。

発達心理学

ヒトが生まれてから成長するまでの心の発達のメカニズムについて研究する学問。

社会心理学

個人が社会や集団から受ける影響について研究する学問。

学習心理学

過去の経験から、どのように行動を変化させるのかを研究する学問。

人格心理学

ヒトの性格を研究する学問。どのように個々の性格は形成されるのかなどを解明し、パーソナル心理学、性格心理学ともよばれます。

応用心理学

基礎心理学をさまざまな分野に応用したものが応用心理学になります。応用心理学の一部を簡単に紹介したいと思います。

臨床心理学

心に問題を抱えた人の治療を目的とする学問。

犯罪心理学

犯罪を犯す真理を研究する学問。

スポーツ心理学

心の状態がスポーツにどのような影響を与えるかやメンタルの課題を研究する学問。

ビジネス心理学

営業やマーケティングなどの方法を研究する学問。

他にも恋愛心理学や学校心理学、交通心理学など多岐にわたります。

最後に

私自身心理学を勉強していて、「あ、この人こういう理由でああゆう事を言ったのかな」とか、「自分はこういう理由でこんなことをしたんだな」と少しずつ理解できるようになりました。

職場の上司や友人、恋人など他人とのコミュニケーションが上手になるだけでなく、自分自身を俯瞰的に見る事で心に余裕ができたり、日常にあるれているちょっとしたことにも、「あ、〇〇効果をつかってるなこれ笑」と思ったりして、当たり前の日常の風景が少し面白楽しく感じるようになりました。

ぜひ読んでくださる皆様にもそういった体験の一助になればと思います!

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