【日常記】一人でパチンコに挑戦し、己の欲望に支配された日

雑記

2026年3月28日(土)、快晴。

新宿駅に降り立った1人の人物。そう私である。
新宿駅東口から、向かう先はパチンコ店。
3万円を握りしめて、今日の運勢を占う戦いが幕をあげる!!!

今日の戦場はここ。「パチンコエスパス日拓新宿歌舞伎町店」
歌舞伎町通りの前にあります。

今日の戦場↓

時間10:12〜いざ戦場へ

人はまばらでどの台でも座れそう。
さてどの台にしようか。
10分ほど店内を散策し、本日の対戦相手を決めました。

なぜリゼロなのか。
理由は、

「過去に何回か勝ったから、たぶん自分と相性がいい!」

と思ったからです。

maro
maro

えーここでは、当時の心境について色々補足します!
過去に勝った経験(ビギナーズラック)でまた勝てると思い込んでいますこの人・・笑

早速、渋沢栄一を1枚消費してスタート。
個人的な好みは先バレモードです。(パチンコ玉が入った瞬間、「パキュン」と音がなり赤く光る演出)

音を鳴らすことができなければバッターボックスにすら立てないため、まずは音を鳴らすためひたすらパチンコを回します!

時間10:30〜対戦中(入金額1万)

後ろの台で打っていた方が早速大当たり。
しかもそこは、自分が最後の2択で悩んでいた席。
あくまで平然を装っていましたが、心の中では大号泣・・。


※イメージの画像をGeminiに作らせたらやつ

一方、鳴りを顰めたまま全く反応のない自分の台。
まだまだこれからだぞ!

時間10:52〜2枚目突入(入金額2万)

追加の万札を投入。
まだまだだと思っているが、内心「そろそろ当たってくれ・・」
と思い始めています。

当たってれくれてもいいんだよぉ(暗黒微笑)をしながら2枚目の万札をを投入↓

時間11:23〜挑戦権を得る(入金額2万)

パチンコ台:「パキューーーン!(至福の音)」

きたぁああああああ!!!!!
我が台にもついに大当たりチャンスの演出が来ました!

maro
maro

周囲の目があったので大きなリアクションはできませんでしたが、心の中では「来い来い来い来い来い来い来い来い来い来い来い来い・・・・・・」
と鬼の形相で懇願しています。

演出が進み、さあボタンを押して当たりがハズレかわかるところまで来ました!

「当たってくれ!!!(ボタンを押す)」

「・・・・・・・(希望が潰える無音)」


灰色の画面。はい、ハズレです。
心の中で泣き崩れる私。

外れることはままあるのですが、どうしても期待せずにはいられないので
落胆してしまいます。

「こんなに回したんだからそろそろ当たるぞ・・!」

まだ諦めずパチンコ台を向き合います。

maro
maro

はい、ギャンブラーの誤謬(過去の確率事象が、将来の確率に影響すると思い込む心理現象)ですね。確率は常に一定ですよーーーー。

時間11:32〜泥沼の戦い(入金額3万)
ついに財布から3枚目の渋沢栄一が旅立ちました。


ここで、迷いが出始めます。

内心余裕がなくなり、最後の一枚を握りしめて投入↓

「もうやめた方がよいのではないか」
「別の台に移動した方が良いのではないか」

脳内では「もう帰れ」という理性の声と、「ここでやめたら今までの3万がドブだぞ」という悪魔の声が響きます。

maro
maro

ここで「サンクコスト効果」の発動です。投資した分を取り戻そうとして、さらに深みにハマる典型的なパターン。冷静な判断力をパチンコ台の役物に吸い取られていますね・・・。

結局、「ここでやめたら今までの3万がドブだぞ」という悪魔の囁きを受け入れて最後の勝負に挑みます。

時間12:10〜祝福(入金額3万)

残り1500円になったり半ば敗北ムードを受けいれつつありましたが、

パチンコ台:「パキューーーン!(至福の音)」

はい来た!今度こそ頼むぞ!(ボタンを押す)

パチンコ台:「きゅいぃぃぃぃん!(勝者の凱歌)」

はい来たあ!!!!!
498回転目でついに大当たりを引きました!

そのままラッシュに進むことに成功!
「頼む!無限に続いてくれ!」

と心で祈りながら、結果としては5690発で終了。

このまま続行するか悩んだが、結局本日の対戦はここまで。

本日の対戦結果

投資:28500円
回収:20000円
損益:−8500円

というわけで、結果としては8500円負けになりました。

maro
maro

最後にラッシュが即終了した際、すぐさま席を立ったのは「損失回避性」という心理が働いています。「これ以上負けを広げたくない」という本能的な恐怖が、ようやく理性を呼び戻しました。

結論!

知識として知っていることと、欲望の渦中で実践できることは別物。人間だものね・・笑。

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